QUEEN 「Stealin’」自動翻訳からの拙い考察

最近QUEENの公式YouTubeチャンネルで公開された曲、「Breakthru」のB面曲、「Stealin’」を聴いてます。

前半はフレディ・マーキュリー作。このパートは単独で『A New Life Is Born』[1][2]と呼ばれるデモトラックが残っている。この後、ロジャー・テイラーが書いたテンポの速いロックに変わる。 また、他バージョンとしてextendedと呼ばれるバージョンなどがある。[3]。1989年に行われた「クイーン・フォー・アン・アワー」のインタビューでは、フレディが2つの曲のアイディアをひとまとめにして最終的なトラックを作成したいい例であると述べている。

ブレイクスルー (クイーンの曲) – Wikipedia

1989年発売。「ザ・ミラクル」からのシングルカットで、「I Want It All/Hang On In There」に続いて二枚目だそうです。7インチ盤ののち、同年CDもリリースされています。1この「Breakthru/Stealin’」は全英最高7位、アメリカでは圏外。大ヒットシングルではない上アルバム未収録曲のため、この曲に関する情報はあまり多くないみたいです。アルバムばかり集めている私は映像公開のおかげで初めてこの曲を聴くことができました。

歌詞の意味はタイトル通り「盗み」について。泥棒稼業に身を落とした人生を嘆くある男の一人語り?母親から盗みを教わり、盗みを働かなければ生きていけなかった、というような記述があります。といっても、自動翻訳を使って調べてみただけなんですが…。車輪やベッドなどの比喩表現から言って、本当に盗みを働くというより日々の精神が自転車操業のようにすり減っていく様子やスターとして自分たちを切り売りして生きていくことへの皮肉みたいな歌詞なのかもしれないです。メインで歌詞を書いたのはフレディとロジャーどちらなんだろう。曲の雰囲気は明るく、あっさりと軽やかな雰囲気でカラッと歌い上げています。

音楽をこれまでの倍楽しむためにも英語の学びなおしが必要かな~。

リリックビデオは歌詞がカラオケのように動いていくのですが、この曲は覚えるにも歌うにも難易度が高そうです。「Cool Cat」も大好きでよく聴くけど、口が回りません!歌うよりフレディの歌声を聴いてるのが心地よいです。

  1. 参考:レコード・コレクターズ増刊 クイーン アルティミット・ガイド 2005年http://musicmagazine.jp/published/rcex-200511qu.html ↩︎

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