先月から本格的に聴き始めたManic Street Preachers、新曲リリース&来年開催のロッキン・ソニック参加となにかと話題が盛り上がっていますね!
ファンには「Manics」の愛称でおなじみらしく、バンド名が長いのでこちらのブログでも「Manics」呼びで失礼します。
激しくメロディアス、彩り豊かな演奏。絞り出すような叫びと美しい響きがいったりきたりするボーカル。肩をゆさぶって問いかけてくるような歌詞。ひとりヘッドホンでじっと静かに没入したい曲がいっぱいです。
1986年からイギリスで活動し続けるウェールズ出身のバンドで、もともとは4人編成でしたが、精神を病んでしまったギタリストのリッチー・エドワーズが1995年に失踪~脱退し現在3人編成の形態になっています。

私が彼らを知ったのは、ロック大好きでおなじみ芸人の永野さんのポッドキャストを聴いたことがきっかけでした(ちょっと前に投稿しています)。今年の冬まで数年トーク系のラジオ番組をよく聴いていたのですが、たまたま聴いた番組内で語られる彼らへの愛がものすごい熱量だったため、まずストリーミングで聴き始めました。永野さんがおすすめされていたのは「Design For Life」。歌詞を見ながら聴いて没入してしまい思わず涙が。


それから、8月までの間にQALライブがあったり他にCD・DVDを大量購入したためつい集中して聴くのが遅くなってしまいました。が、出会うときは出会うもので、初期CD3枚組セット的なものを含め一気に90年代のアルバムを5枚手に入れました。セットに関しては、輸入盤しかもサービス品のため、歌詞カード等は全くなし!!な簡素なものなのでその点だけ少し寂しい感じです。

どれも熱量の高いアルバムで、まだまだかみ砕いて消化するには時間が必要だなと思いながら少しずつじっくり聴いています。2024年の今、バンドとしての歴史を事前に知ってしまってから聴くのと、リアルタイムでファンとして追いかけることには越えられない壁があるでしょう。でもCDを聴くと純粋に全力で音楽を発している彼らをそのまま楽しめばいいんだなと思えます。
昔のアルバムとMVと最近のライブ映像を交互に楽しんで時の流れを感じるのもまた一興です!BBC Musicはいろんなライブを公開していてかなり充実しているので、他の動画も観始めるとエンドレス再生になってしまいそうです。
うーん、どうにかしてロッキン・ソニック参加できないか思案中です。

「Motorcycle Emptiness」日本で撮影したという1992年のMVと2024年のライブ。

https://rockinonsonic.com

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