先日のネットニュースで、ついにThe Beatles伝記映画の公開時期やキャストなどの情報が公開されたという話題が。

2028年…予想はしてましたがだいぶ先ですね。
これ以外にも劇場予告やSNS告知を見て気になった作品がいっぱいなので、個人的に気になる映画を記録しておきます。


「ベター・マン」2025年3月28日公開(監督:マイケル・グレイシー)

今一番気になるのはやっぱりこれです!
私が好きな映画「グレイテスト・ショーマン」の監督最新作ということで、実は主役のロビー・ウィリアムスを知らずTake That未聴の私も劇場予告でぎゅっと心を掴まれました。
調べてみると”悪役(笑)”として、ギャラガー兄弟も出演するというし、永野さんは試写会でOasisのファンにチクチク言うしでこれは観なきゃならない感満載です。何度かこのブログで語っていますが、「ボヘミアン・ラプソディ」の公開開始時もたまたま街で見かけたどでかい宣伝車がなぜか心に刺さってQUEENをほぼ知らないのに劇場に行ったんですよね…。その経験があるので、自分がほぼ知らない題材でも、なにかぐっとくる要素があったら作品は観た方がいいなと思ってます。


「ロックの礎を築いた男:レッド・ベリー ビートルズとボブ・ディランの原点」
2025年5月23日公開(監督:カート・ハーン)

朝日順子さんのX投稿で知った映画で、邦題のサブタイトルが気になりすぎる作品!レッド・ベリーもロニー・ドネガンも知識がないのですが、音楽史上重要な人物らしく何人もの有名ミュージシャンのルーツを知ることができるドキュメンタリー作品になっているようですね。「名もなき者(以前の投稿はこちら)」や「NOハンブルク NOビートルズ(投稿はこちら)」を観ておいたので少しは頭に入りやすいかも。The Whoも関連してるかも…


「HERE 時を越えて」2025年4月4日公開(監督:ロバート・ゼメキス)

YESの曲(予告を始めて見た時未聴だったので調べてみたら「I’ve Seen All Good People」でした)が流れてきた!!と思ったら、トム・ハンクスの若メイクに驚きめちゃくちゃ気になっている作品。ストーリーも、映像の見せ方もどちらもたぶん自分がすごく好きな感じが漂っています。


「アンジェントルメン」2025年4月4日公開(監督:ガイ・リッチー)

劇場予告で「Another One Bites The Dust」が流れてきて、思わず隣の夫の服を引っ張ってしまいました(笑)。時代背景が第二次世界大戦頃ということで「キングスマン3」のように、カラフルド派手スパイものというよりちょっとシビアでドライな雰囲気なのかも?QUEEN、他のUKロック音楽も使われるのか知りたいです。場面場面にドハマりしてると本当に戦闘シーンとロックってたまらない!


「ビー・マイ・ベイビー」※公開日不明(監督:バリー・ジェンキンス)

「グレイテスト・ショーマン」で鮮烈な印象を残してその後も大活躍しているゼンデイヤ。私も演技やその美しさに魅了されてしまいました。ロネッツの曲は映画のタイトルにもなっている「Be My Baby」くらいしか知らないのですが、時代的には「ドリームガールズ」に近い1960年代前半に活躍していたのですね。ルーツや拠点となった土地は違いますが「ドリームガールズ」とは社会問題など共通するテーマが多くなりそうです。2020年代も後半に差し掛かる今、約60年前の女性歌手の伝記としてどのように描くことになるのかぜひ比較してみたいです。
単純に、60’sファッションや当時の車などは今見ても素敵なのでこの時代が題材というだけで興味津々ですし、想像しただけで絶対名作です!続報がめちゃくちゃ楽しみです!

観られた作品からまた感想を投稿しようと思いますので、よかったらまたブログを見てくださるとうれしいです。

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